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【Cubase講座】バックアップファイルの開き方

   

Cubaseで作業していると、15分おきに自動的にバックアップファイルが作られます。

バックアップファイルの細かい設定は、『 環境設定 』で出来ます。

プロジェクトファイルのトラブルで以前のファイルに戻りたい、また、前に作ったフレーズに戻りたい際などに便利です。

※Cubase Pro 8以下、全バージョン対応の内容です。

 

バックアップファイルの開き方

バックアップファイル2

まずは、メニューの

キューベースメニュー

ファイルから

開く

すると下記画面(Window)が表示されると思います。

プロジェクトを開く

次に、上記赤い矢印ファイルの種類の所をクリック

そこの、「全てのファイル:(*.cpr,*.npr,*.steinberg-project,*.steinberg-project-pack,*.nlpr,*.bak)」

もしくは、

「全てのファイル(*.*)」どちらかを選んでください。

すると下記画面(Window)に変わると思います。

バックアップファイル表示画面

画面内の、「.bak」という拡張子ファイルがバックアップファイルです。

それを選べば、過去のファイルが開きます。

 

まとめ:DTMでの制作に集中出来ます

DTMでの、作曲・編曲・ミックスなどの作業は、以前のファイルに自由に戻れるのがとても便利です。

この方法を覚えておけば、自動的にファイルが出来ていきますので、安心して作業が出来ますよ。

関連【Cubase】:環境設定

関連【Cubase】:前に作った曲(プロジェクトファイル)の開き方

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