音楽制作に必要な機材やソフトを使いながら学べます
当教室では、Cubaseを中心に、ソフトウェア音源やエフェクト、オーディオ機器などを活用しながらレッスンを行っています。
DTMでは、同じ目的でも使用する機材やソフトによって、操作方法や音の仕上がりが異なります。
大切なのは、機材をたくさん持つことではなく、自分の作りたい音楽に合わせて使いこなせるようになることです。
機材の特徴や使い方だけでなく、なぜその機材や設定を選ぶのかについても、一緒に考えていきます。
DTM・DAWソフト
Steinberg Cubase 15
当教室では、Cubaseを中心にレッスンを行っています。
Cubaseは、作曲・編曲・MIDI編集・レコーディング・ミックスなどを行えるDAW(音楽制作ソフト)です。
基本操作から、ソフトウェア音源やエフェクトの使い方、楽曲制作の進め方まで、実際に操作しながら学べます。
これまでには、Pro Tools、Ableton Live、FL Studio、Logic Pro、Studio Oneなどの音楽制作ソフトも導入・使用してきました。
※現在のレッスンはCubaseが中心です。ソフトのバージョンや使用環境については事前にご相談ください。

ソフトウェア音源
ソフトウェア音源は、パソコン上でピアノ・ドラム・ギター・シンセサイザーなどの音を鳴らすためのソフトです。
当教室では、さまざまな音源を使用してきました。
主なソフトウェア音源
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Native Instruments:KONTAKT、KOMPLETEシリーズなど
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Spectrasonics:Omnisphere、Trilian
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IK Multimedia:SampleTank、Miroslav Philharmonikなど
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Steinberg:HALion Sonic、The Grandなど
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BFD:BFDシリーズ
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XLN Audio:Addictive Drums、Addictive Keys
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Toontrack:EZdrummer、Superior Drummerなど
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MusicLab:RealGuitar、RealStratなど
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VOCALOID:初音ミク、巡音ルカなど
- UAD:Polymax、Mini Moog、Ravel Grand Piano、Anthem Synth、Waterfall B3 Organ、Opal、Electra 88 Vintage Keys
これらの音源を使いながら、音色の選び方や楽器の組み合わせ、MIDIによる演奏表現などを学べます。
エフェクト・ミックス関連ソフト
ミックスでは、楽器ごとの音量や定位(左右の配置)、音質などを調整し、曲全体のバランスを整えていきます。
主なエフェクト・音声編集ソフト
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Waves:EQ、コンプレッサーなどのミックス用エフェクト
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Universal Audio(UAD):EQ、コンプレッサー、リバーブなど
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iZotope:Ozoneシリーズ
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PSP Audioware:VintageWarmerなど
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Flux:ミックス・音声処理用エフェクト
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Celemony Melodyne:ボーカルのピッチ(音程)やタイミングの編集
プラグインエフェクト(DAWに追加して音を加工するソフト)の特徴を理解し、目的に合わせて選べるように学んでいきます。
レコーディング・音響機材
レコーディングや音作りでは、マイクやオーディオインターフェース、スピーカーなどの機材も重要になります。
これまでに導入してきた主な機材をご紹介します。
マイク
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NEUMANN U87Ai
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SHURE BETA 58A
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Studio Projects C3
オーディオインターフェース
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RME Fireface 802Fs
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RME Fireface 400
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RME Babyface
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Universal Audio Apollo Twin Duo USB
オーディオインターフェースは、マイクや楽器の音をパソコンに取り込んだり、パソコンの音をスピーカーへ出力したりする機器です。
モニタースピーカー・ヘッドフォン
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YAMAHA MSP5 STUDIO
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audio-technica製ヘッドフォンなど
ハードウェア音源・シンセサイザー
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YAMAHA SY85
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TASCAM DA3000
- dbx 1066
パソコン上のソフトウェア音源だけでなく、外部音源やシンセサイザーを使った音楽制作も経験してきました。
パソコン・制作環境
DTM用パソコンの自作や、Windows・Mac環境での音楽制作も経験してきました。
音楽制作では、パソコンの性能だけでなく、オーディオドライバー、音源の保存先、機材の接続方法なども重要です。
Cubaseの動作や音源の設定、オーディオインターフェースの接続など、制作環境についての疑問もご相談いただけます。
機材の使い方も、音楽制作の一部です
DTMを始めると、さまざまな機材やソフトウェアが必要に感じられるかもしれません。
しかし、最初から多くの機材をそろえる必要はありません。
大切なのは、自分が何を作りたいのか、そのためにどんな道具が必要なのかを考えることです。
当教室では、機材の操作方法を覚えるだけでなく、実際の曲作りにどう活かしていくのかを大切にしています。
自分の目的に合わせて機材を選び、使いこなしながら、自分らしい音楽を作れるようになることを目指します。
機材・ソフトウェアについてのご相談
Cubaseの操作やソフトウェア音源の設定、プラグインの使い方、機材の接続など、分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。
使用している機材やソフトウェアによっては対応できない場合もありますので、具体的な製品名やバージョンについては事前にお問い合わせください。
無料体験レッスン:約50分
その他のご質問は、お問い合わせページからご連絡ください。
電話:090-9239-9588
※掲載した機材・ソフトウェアは、2026年11月時点の機材記録をもとにした主な導入・使用実績です。現在の設置状況や使用可能なバージョンを保証するものではありません。