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Cubase VSTパフォーマンスを見てPCの状態を確認しよう

   

パソコンを使っていると、どれくらいCPUやメモリーを使っているのかが気になりますよね。

そんな際に使用する方法をご説明します。

 

Cubase7,7.5,8対象の内容です。

VSTパフォーマンスの状態

メニューの

メニューデバイス

デバイス

VST パフォーマンスをクリック

すると下記Windowが表示されます。

VSTパフォーマンスノーマル

上記は、若干ソフト音源を出した状態。

 

Average Load

ここは、PC(パソコン)やMacのCPUの使用率です。右に振れれば振れるほど、パソコンやMacに負荷がかかっている状態です。

8割を越えると熱処理の為、パソコンやMacがかなり不安定になります。

改善方法

使っていないソフト音源や、マルチ音源などの音色、そしてエフェクトも削除する。

オーディオチャンネルをフリーズを使用する。

 

Real-Time Peak

データの読み込みをする際の、負荷が表示されています。

もしも、オーディオサンプルを、オーディオトラックに別々で出しているのでしたら、まとめられるものはまとめると多少負荷がなくなります。

改善方法

使っていないソフト音源やエフェクトを削除する。

入らないオーディオトラックは削除する。

オーディオチャンネルをフリーズを使って、一時的にオーディオサンプルにする。

 

Disk

ハードディスクの転送速度です。遅くなると読み込みに時間がかかるようになりますので、再生ボタンを押してもすぐに音が出てきません。上記同様に改善方法を試してみてください。

 

ソフト音源を複数起動し、中くらいの負荷がかかっている状態

VSTパフォマンス中負荷

 

パソコンやMacを新しく購入する

どうしても、改善しないのでしたら思い切って買い換えると今までの悩んでいた問題が一気に解決します。

その際のオススメメーカーは、正直10年前ほど多くありません。

値段だけみても安くていいものは現実的にはほとんどありません。ただし見極めることは出来ます。

パソコンを見極めるポイントはまた、違う記事でお書きしますね。

 

まとめ. パソコンやMacの負荷を確認しよう

何となく使っていると、CPUやメモリー使用量がとんでもないことになります。

作業中に、作曲や編曲・ミックスダウン以外のことを考えたくないと思いますが、ハードに使っているとPCがフリーズしたり強制終了したりしますので、たまにメーターを確認して状態を確認してください。

【関連】Cubase スナップ(位置補正)の使い方

【関連】Cubase インスペクターの基本設定(大切)

 

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