DTMレッスン教室

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DTM用語を簡単に覚えよう!中級編

   

以前、DTMの基本用語を簡単にご説明しましたが、今回はその中級編です。

分かり易く説明してあるため、元の意味よりも多少広く解釈している部分もありますが、何よりもまずは簡単に覚えることが大切です。内容を参考にしてみてください。

専門家の人は、スルーしてくださいね。

 

1. ハード機器

パソコン関連

CPU パソコンの頭脳の部分で、この性能が良いほど沢山の作業が出来る。
メモリー CPUで計算したデーターを、一時的に記憶する装置。
USB3.0 転送速度が超高速な、新しいUSB規格。パソコンがこれに対応している場合はオススメ。
IEEE1394 安定性のある転送規格。400と800があるが最近の主流は800で、音楽機器ではオーディオインターフェースに多い。
ポータブルハードディスク データを記録しておく機器で、持ち運びに便利で容量が大きい。
USBハブ USBポートを増設して、色々な機器を接続できるようにする機器。
ハードディスク回転数  5400と7200に分かれハードディスクの転送速度が変わる。

 

音楽機材関連

DAW コンピューターや他のハードでの音楽制作を意味する言葉。
TDM 主にProtoolsなどで使用している規格で、PC以外で処理を行うDSPを使用している。
シンセサイザー 作曲機能、色々な音源そして、鍵盤演奏までオールマイティにこなせる複合鍵盤楽器。
オープンエアーヘッドフォン 外側が開放してあるため、リスニング向き。レコーディングには向かない。
密閉型ヘッドフォン 外側が密閉してあるため、遮音性に優れる。レコ―ディング向き。
パワードスピーカー 音を増幅するアンプが内蔵されている機器。
モニタースピーカー 音を正しく再現する、レコーデイングやミックス向きなスピーカー。
コンデンサーマイク レコーディングに使用する高音質なマイク。繊細で音質が変わりやすいため管理が大切。
ダイナミックマイク 主に、ライブなどで使われるマイク。頑丈で壊れにくいが、コンデンサーよりも音質は劣る。
リボンマイク レコーディングなどに使用するマイク。コンデンサーに比べて若干音質が劣る。

 

2. ソフト用語

次は、ソフトに関する知っておくと役に立つ知識です。

プラグイン規格

VST(ブイエスティー) Steinberg社(スタインバーグ)の作った音を利用するための規格。主にCubaseなどで使用。
RTAS(アルタス) Digidesine社(デジデザイン)のProtoolsなどで使用していた規格だった。最近下の規格に統合された。
AAX(エエエックス) Avid社(アビッド)が開発した新しい規格。Protoolsなどで使用。
AU(オーディオユニット) apple社(アップル)が提唱する規格。主にGarageBandやLogicなどで使用。
Dxi(ディーエックスアイ) Microsoft社の技術で、主にSonarで使用。

 

MIDI関連

ベロシティ Midi用語で音の強さを表す言葉。
デュレーション(ゲートタイム) Midi用語で音の長さを表す言葉。
SMF(スタンダードミディファイル) Midiが使われているすべての物の共通規格

 

まとめ. 簡単に覚えることが理解の秘訣

徐々に覚えることが増えていきますが、一つひとつ覚えることで必ずステップアップします。そして理解する喜びも出てきますよ。頑張ってくださいね。

【関連】DTMの基本用語を、簡単に覚えよう!

 

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